プロパテント時代の到来を見越した中国知財戦略

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セミナー概要

Seminar Overview
現在、中国で進められている専利法改正では懲罰的損害賠償制度の導入など、プロパテントへシフトしている。2016年、中国における特許、実用新案、意匠に関する民事訴訟は12,000件を超えており、中国企業は日本企業より知財訴訟に積極的である。
このような中国知財訴訟のリスクに避けるためには中国特許調査が重要になるが、2016年、中国の特許、実用新案の出願件数は280万件(日本の特許9年分)を超えており、従来的な特許調査のやり方では、金銭的、人的リソースが足りなくなることは目に見えている。

本講演では、効率的な中国特許調査の方法など、中国における知財リスクを低減する方法などについて紹介する。

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